基礎体温の高温期とは
女性が基礎体温を測っていくと、高い期間と低い期間に分かれているのがわかります。
基礎体温表つけるとわかりやすいと思います。
体温表は薬局でも入手できますが、無料で体温表をダウンロード出来るサイトもいろいろあるようです。
基礎体温の高温期とは、通常、低温期の平均体温から0.3~0.5度上昇しているこの高い期間をさします。
体調の良い人なら高温期が2週間続き、生理がきます。
2週間以上、生理がこなければ妊娠したと考えた方がよいでしょう。
なぜ、体温があがるのでしょう。
これは、黄体ホルモンが分泌されるのが理由です。
このホルモンは、妊娠できるように子宮の準備をし、妊娠をしたら出産まで状態を維持する働きをします。
妊娠すると身体が熱くかんじたり、だるく感じたりしますよね。
胎児を守る為、自然と身体が休ませようと機能しているのかもしれません。
しかし、持続黄体依存症の場合もあるので、高温期が続いたらどちらにせよ病院で検査をしたほうが良いと思います。
ちなみに、低温期から高温期に上昇している日を排卵日と考え、この日の前日から2,3日後が妊娠可能な時期となります。
安全日は高温期中にありますが、個人差があるので、妊娠をされたくない方はきちんと避妊をすることをおすすめします。
