基礎体温と排卵日の関係
妊娠希望の方、逆に妊娠を希望されない方も基礎体温と排卵日の関係を知っとくと良いでしょう。
基礎体温は毎朝同じ時間の目覚めた時、身体を動かす前に測ります。
基礎体温表をつけていくと、体温の高い時期の高温期と低い時期の低温期になっていると思います。
人によっては低温期が続き高温期が来ないまま、生理がきてしまう方もいらっしゃる場合もありますが、その場合、排卵されていないと考えた方が良いかもしれません。
妊娠を希望される方なら、病院に行くことをおすすめします。
排卵日は精神状態や体調によって個人差があるので、一概に言えませんが、排卵日は低温期から高温期に上昇する日が目安とされています。
排卵は卵胞から卵子が出る時のことを言います。
この後、卵管を通って子宮に入っていきます。
この時、精子と受精し、子宮に着床出来れば、妊娠することができると言うわけです。
ですから、妊娠可能な日は、低温期最後の日を排卵日と考え、その日の前日から2,3日後となり、妊娠しにくい日は高温期中になるようです。
(個人差があるので、妊娠したくない人はしっかり避妊してください。
)ところで、毎朝、基礎体温をつけるのが面倒くさいと言われる方もいるに違いありません。
最近では婦人体温計がメモリー機能で排卵日を知らせたり、唾液でチェックできるものもあるようです。
